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ミキシングって大事だね

  • 2011年1月25日 9:04 PM
  • DTM

最近、曲のミキシングにハマっちゃってます。そんな中、昨日アップした通算26曲目の新曲「innocent」は、本格的にミキシングと向き合った初めての作品です。
ミキシングとは、各パートをハッキリと発音させるために、音の周波数や位相を調整することで、最近は本を読んだり、ネットで調べたり、ミキシングのあれこれを少し勉強しました。でも、文字で書いてあっても音かのイメージはわかないし、いいミキシングが出来ているか、最初はサッパリわかりませんでした。
ところが、ミキシングをいろいろ試しているうちに、各々の楽器がハッキリ聴き分けれるツボ見たいなものがあることを発見。特に、ベースとバスドラム、ギターとピアノ、といったよく似た周波数を持つ楽器を重点的に調整していくことで作業がうんとはかどるようです。しかも、ちゃんとミキシングしていれば、どんなタイプのスピーカーでも綺麗に聴こえます。ようするに、着信音としてiPhoneのスピーカーから綺麗な音を奏でるためには、ミキシングをちゃんとやらなければならないってことなんです。
最近は、作りかけの曲をiPhoneのスピーカーはもちろん、会社の車のおんぼろスピーカー、ノートパソコンのスピーカーなど、いろんなスピーカーで聴いて音調整をしています。すべてのスピーカーで各パートをハッキリきき分けができて綺麗に聴こえれば、ちゃんとミキシングが出来ているといっていいのではないでしょうか。
ミキシングって、ものすごく大切だし、とても奥が深いです(^^)

新年そうそう買っちゃいました(^^)

あけましておめでとうございます。
年始は実家で飲み続けてフラフラのぴいです(><)
ツイッターでは報告済みですが、元旦にパソコン買いました。
お年玉価格で、安売りしてたもので・・・
Core-i3、メモリ4G、ハード500MB
これだけのスペックがあれば、ProToolsも思う存分動かせる!
メモリーを気にしながらプラグインを制限する必要もなし!
というわけで、今年は快適なDTM生活を送れそうです(^^)
ProToolsのプラグインの音源がかなりいいので、
これからはこちらがメインになるかも。
でも、MOTIFも捨てがたいし、って、贅沢な悩みですね。
とにかく、宝の持ち腐れにならないよう、いい作品を
作っていくつもりなので、今年一年、よろしくお願いします。

Pro Tools M-Powered 8を導入♪

先日、購入したM-AUDIOのM-AUDIOのFast Track Proに付属のDAW、ProTools M-Powered Essentialがとても使いやすかったです。とにかく、抜群の操作性でした。
しかし、お試し版ともあって、MIDIやAUDIOトラック数が制限されてたり、プラグインが少なかったり。DTM初心者ならこれでいいのかもしれないけど、経験者なら誰でも欲しくなる便利機能が完全に省かれてました。たとえば、MIDIのステップ入力とか、ドラムパートの一括分割とか、曲全体の音圧を上げてマスタライズする機能とか・・・
この機能が欲しい~♪って機能が省かれているんです。うまくできてますね。
そんなわけで、Essentialじゃ物足りなくなったと同時に物欲センサーが発動。
Pro Tools M-Powered 8にバージョンアップしました♪
これで、MO6+Pro Toolsという、新たな環境での作曲ライフがはじまりますね(^^)

Fast Track Proを購入しました

先日、とある理由でサウンドカード”sound blaster”を譲渡しました。
5年以上も使用していて、とても愛着あるカードだったんだけど、
sound blasterよりDTM向けのオーディオインターフェースも欲しかった訳で。
(sound blaster はゲームミュージックの志向が強いです)
そんなわけで新たに購入したのが、M-AUDIOのFast Track Pro。

ネットでも評判だったのと、コアキシャルのin/outが装備されている条件を
探していたら、これがヒットしました。
使用感などは、これからいろいろ使ってみてわかってくると思いますが、
音はかなりいいようです。
それより、導入したことによって音楽製作意欲がますます高まってます(^^)
これを機に、最近はミキシングについていろいろ研究中。イコライザーとかコンプとかエフェクトとか。
着信音という割り切りがあったとはいえ、今までがいかに適当だったことか・・・(汗
これからは「音」にもこだわった曲作りを目指したいです。
また、Fast Track ProにバンドルされているDAW、ProTools M-Powered Essentialがかなり使いやすい印象です。
少し使っただけですが、CubaseLEより操作性はいい感じです。

DTMシステムを再構築しました

先週、パソコンも思い切って再セットアップ&DTMを再構築しました。
今回採用したシステムは以下のとおり。とてもシンプルです。
dtm
MO6は、MOTIF音源のシンセサイザーで曲作りには欠かせない機材です。この音源をsoundbasterのサウンドーカードを介してモニタースピーカーで鳴らしています。これらの接続はすべてDIGITALで、クリアなサウンドを実現しています。

また、MO6とPCをUSB接続してMO6をPCで操作したりMIDIデータを送受信したりします。

Studio Managerは、MO6をPC上で操作できるプラグインを管理するソフト。Studio Manager の中にMultiPartEditerなどを入れることにより、PC上でMO6を操作でき曲作りの効率が格段に上がります。

シーケンスソフトは、MO6の付属品CubaseLEを採用しました。Cubaseシリーズの廉価版との位置づけらしいのですが、かなり高機能なソフトだということが最近分かってきました。なんといっても、マニュアルだけで500ページ以上。全部を理解するだけでも大変です(汗 。今まで使ってきた、XGWorksSTは卒業ですね。

今後は、このシステムで曲を制作していこうと思っています。素敵な曲が配信できるよう、頑張りますね。これからも、よろしくお願いします。

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